アウトドア日和

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ランニングシューズ

ランニングを始めて以来、その時々の走力や財力、出場するレースに合わせていくつものシューズを使ってきました。お気に入りのシューズはその都度違いますが、印象に残ったシューズを振り返ってみます。

エアハラチナイキAir Huarache(エアハラチ)はニューヨークでの初マラソンのために購入しました。練習で白と青のカラーのバージョンを履き潰したので、本番ではオレンジとグリーンのこのシューズを使いました。とても軽く、クッション性は十分で、しかも当時としてはかなり奇抜なデザインだったのでお気に入りのシューズです。その後製造中止となり、数年後にリバイバルしましたが、色が変わってしまい、品薄で、履いた感触も初代のものとは異なってしまっていました。昔のまままた発売されれば使ってみたいシューズです。
アシックス・ターサーアシックスTarther(ターサー)は、主にジムでのトレッドミルを使ったスピード練習で使いました。銀色のストライプ、赤いクッション、カラフルなソールで派手なデザインです。一番の特徴は、つま先部分の反りの強さで、いかにも速く走れそうでした。
RC150New BalanceRC150は、その名の通り、重さわずか150gのレース用シューズです。当時女子マラソンのトップランナーだったシモン選手も履いていました。速く走れそうなので買いましたが、実際に使ったのはハーフマラソンの距離までで、これでフルを走る勇気はありませんでした。デザインは気に入っていて、色違いのRC150を普段履きに使ったりしました。
クバトプラスアディダスクバトPlusも軽量のランニングシューズです。通気性のよいメッシュ素材で暑い季節は快適ですが、やや細めで、強度があまりないようです。写真のブラック(メッシュ)×ゴールド(ライン)は二代目で、普段履きに使っていましたが、左右とも小さな穴が開いてしまいました。
ミズノウェーブ2ミズノミズノウェーブIIは、くせがなく、自分の走力ではフルマラソンに十分使えるものでした。ただし、次第に走力が上がってくると、短い距離のレースでは少々足が余る(物足りなくなる)ように感じました。
ナイキフリーナイキNike Freeは、トレーニング効果を期待して出たばかりのときに購入しましたが、これは失敗でした。すぐにかかと部分のメッシュ生地が破れてしまい、仕方なくメッシュ生地をきれいに切り取ってサンダルのようにして普段履きになりました。インターネット上でも、この問題についての書き込みがいくつかありました。最近のNike Freeでは、改善されているようです。
M703JNew BalanceM703Jは、トレイルランニング用に購入しました。価格も安く、頑丈そうなのが決め手でした。実際に高尾、日本山岳耐久レース、北丹沢などの大会で履きました。重量はあるものの、小石を蹴飛ばしても、岩の上を踏みつけるように走っても脚に衝撃が少なく、コストパフォーマンスに優れたシューズです。ただ、もっとレベルの高いランナーにとっては、たぶん物足りないと思います。カタログでも、レースよりはファンランやデイリーユースに向いているとあります。ソールが削れて現役引退後は、普段履きでも違和感がありませんでした。
キナバルより軽量なトレイルランニングシューズを探して見つけたのが、モントレイルキナバルです。派手な色使いもさることながら、シューズと一体化したスパッツがユニークです。スキー靴をはいたようで、クッションもやや固めな感じですが、防水性はばっちりです。ただし、サイズ選びを失敗してしまい、レースの後で足の親指が内出血してしまい、しばらく直りませんでした。普段履きにもできないので、結局フリーマーケットで手放しました。
M780JNew BalanceM780Jは、上記のM703Jに比べるとやや軽く、レースやオフロードトレーニングにも使えるモデルです。メッシュ地ではないので、少々の雨やぬかるみでも快適に走れます。バーゲン品として店頭に出ていたので思わず買ってしまいました。トレッドが削れたせいか、スリップしやすいように感じるので、雨降りのときの普段履きとなっています。
M872JNew BalanceM872Jもトレイルランニング専用シューズです。メッシュ地なので、泥がつくとクリーニングしにくい点以外に不満はありませんでした。若干横幅が広く感じるので、足が動かないようインソールを入れていました。トレッドがぼろぼろになった時点で引退しました。
MR790JGONew BalanceMR790JGOは、ダークグレー(メッシュ)×オレンジ(ライン)×オレンジ・ダークグレー(ソール)という色使いで、カジュアルな雰囲気です。これもバーゲンで購入。軽量かつ細身で、岩場の多いコースではちょっと心配なので、普段履きに使っています。
スカイセンサーアシックススカイセンサー2は、レースやジムのトラックで練習するときに使っていました。自分の走力と走り方にちょうどぴったりなので安いときに3足ほど買い置きし、どれもソールがかなり薄くなるまで使いました。最後の一足は、富士登山競争で使い、使命を終えました。スカイセンサーの後継モデルが安く手に入れば、購入を検討しようと思います。
RC800VNew BalanceRC800Vは、スカイセンサーの後継候補として購入しました。フラット走法に適しているということで、実際に走ってみると、足がどんどん前に進み、今までよりもフォームが前傾姿勢になったように感じました。そのせいか、ランニング中に二度ほど前のめりに転びました。どことなくしっくりこなかったので、フリーマーケットで人手に渡りました。
ルナレーサー久々に購入したナイキのシューズは、新感覚の走りを宣伝文句にしたLuna Racerでした。たしかに、今までとは違ったクッションの感覚で、足の運びもスムーズです。少々横幅がきゅうくつな感じがしますが、これはナイキのシューズによくある特徴かもしれません。レース用といっても156gという軽さで、自分が実際に使えるのはハーフマラソンどまりかなと思っていましたが、「奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195km」という大会で使う機会がありました。結果はかなり良好で、アスファルト道路の急な登りでその軽さが生かされたようです。一部ダートの山道や激下りもありましたが、汚れも簡単に落ちました。ただし、ソールの形状からしてグリップはなさそうなので、雨だったら使わなかったと思います。2011年の「館山若潮マラソン」でも使いました。その後、左右とも内側に亀裂が入り引退しました。特殊な素材の耐久性がいまひとつという感じです。
MT100BBNew BalanceのM872Jもだいぶ汚れ、ソールも削れてしまったので、新たに購入したのが同じNew BalanceMT100BBです。トレイルランニング用としては、今までで最軽量のシューズです。トレイルランでは悪路での下りを考えて普通のランニング用の26.5cmの上の27cmを履いていますが、このシューズは小さめに作られているので、27.5cmを選びました。それほどヘビーでないトレイルランや軽登山向きでしょう。2010年の「奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195km」でも使いました。
サロモン・スピードクロス2SalomonSpeed Cross 2は、2011年の「第1回三浦半島縦断トレイルラン大会」のために購入しました。旧モデルのせいか、4割引きの処分価格でした。ソールのトレッドパターンが奇をてらわずシンプルで、耐久性もありそうです。普通のシューレースの代わりに「クイックシューレース」という独自のコードで締め上げる方式は便利で、走行中にほどけないという安心感もあります。実際に使ってみたら、軽量(290g)ながら足をしっかり保護してくれて、オフロードでもオンロードでも軽快に走れました。しばらくトレイルラン大会での勝負シューズになりそうです。
addidas Duramoこれまで普段の練習用に使っていたナイキのLuna Racerのあちこちに穴が開いて寿命がきてしまったので、バーゲンで3980円だったアディダスDuramoを購入。ソールが厚くて重さがあるので、まったく軽快に走ることはできませんが(10kmのジョギングで今までより3~4分遅くなる感じ)耐久性はありそうなので、レース以外はこれを使っていこうと思います。(2011.8)
ナイキのLunaspider LT+2012年の東京マラソン参加が決まり、ロードレース用のシューズが必要になって選んだのがこのナイキLunaspider LT+です。以前に買ったLuna Racerのクッション感覚が気に入っていたので、同じLunaシリーズから選びました。やはりナイキは横幅が細い造りなので、サイズはいつもより大きめの27.5cmにしました。このシューズの宣伝文句は「エリートランナーに向けたスピードトレーニングモデル」ということです。試しに10kmほど走ってみたら、アディダスの練習用シューズのときよりも2~3分タイムが短縮できました。(2011.11.16)

<コメント>

シューズ選びは、誰にとっても試行錯誤の連続だと思います。また、走力や年齢、走るコースやレースによっても合うシューズと合わないシューズが出てきます。また、長くつきあえそうなシューズを見つけても、すぐにモデルチェンジが行われて、すぐに手に入らなくなってしまいます(そのため、古いモデルがバーゲンで処分価格となり、私などは恩恵を受けていますが)。

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超軽量アウター

気持ちのいいアウトドアでサイクリングやトレイルランニングを楽しもうとするときに問題となるのが着替えです。電車で目的地に向かうとき、レーサーパンツ・ジャージやランニングパンツのままではちょっと(とても?)恥ずかしいですね。たとえそんな格好で出かけたとしても、汗を大量にかいた後は乾いた服で帰ってきたいものです。また、荷物を持ったままサイクリングやランニングをする場合、あまりかさばるのも困りものです。
そんなときに目についたのがモンベルの超軽量ジャケットとパンツでした。今ではアウトドア活動に出かけるときの移動中のアウターとして春先から晩秋まで活躍しています。どちらも小さなスタッフバッグが付属していてコンパクトに収納できます。

U.L.ウインドジャケット
U.L.ウインドジャケット (品番 #1103163) - 現在新製品に切り替え
6,900円(税込)

重量わずか70gで、撥水性に優れた「ショートサイズの缶コーヒー並の収納サイズ」のウインドブレーカーです。カタログによると、「ポルカテックス(R)加工」で洗濯を100回以上しても撥水性能は損なわれないそうです。左の胸にポケットがあり、下記のウインドパンツにポケットがないので、これがなかなか便利です。
もともと雨天のレース用に購入し、「北丹沢耐久レース」でも使いましたが、普段の日でもちょっと雨模様だったり風が強いときに着ると快適で、街中でも違和感がありません(ホワイトの場合、若干シースルーになりますが)。それで別に2着購入し、スポーツとは関係のない人にもプレゼントしました。
【購入店:御徒町アートスポーツ】

U.L.ウインドパンツ
U.L.ウインドパンツ(品番 #1105297)
5,600円(税込)

こちらも重量わずか68gの、ポルカテックス(R)加工のウインドパンツです。着ていることを忘れそうな軽さで、足へのまとわりつきもありません。表面にやや光沢があり、生地にコシがないので、普段着にはしにくいですが、スポーツをする前後の電車での移動時に重宝しています。
【購入店:さかいやモンベル館】

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ロードバイク購入記

ヴァイパー

高校生のときにはミヤタのロードバイク、社会人になってからブリジストンの「レイダック」というフルアルミロードに乗っていましたが、その後はスポーツとして自転車に乗ることはなくなっていき、バイクも人手に渡りました。そんなとき、書店で『ヒルクライム・バイブル』という本を買って読んでから、突然ヒルクライムをやりたいと思うようになり、ほぼ10年ぶりにロードバイクを購入することになりました。ところが、サイクル雑誌を見ると、気に入ったバイクの価格は20万円、30万円、あるいはそれ以上の世界でした。ペダルをはじめ、自分でいろいろ付属品を揃えたり、パーツを換えたり、大会への参加費、交通費、場合によっては宿泊費などを払ったりすることを考えると、10万円前後が予算の限界です。実際に自転車本体を購入してから必要となったコストを計算してみることにします。

Basso Viper
ここまで114,127円
ロードレーサーBASSO Viper(バッソ・ヴァイパー)2009年モデル
18速 (48/34T - 12,13,14,15,17,19,21,23,25T)
通販価格:100,000円

【購入の経緯】

ロードバイクといえばフレームは細くなければならないという思いがあったので、アルミやカーボン製ではなく、クロモリフレームをまず検討しました。購入にあたって参考にした本が、エンゾ早川氏の『間違いだらけの自転車選び』で、超辛口の自転車批評の中で、ヴァイパーに対して特に否定的なコメントがなかったのも影響しました(Mt.富士ヒルクライムが目前なのに、近くのショップでは納入に数週間かかるというので、エンゾ氏が批判するインターネット通販で購入しましたが……)。変速機はシマノのTIAGRAという下から2番目に低いグレードのパーツです。重量は実測10.5kgで、ヒルクライム用としてはやや重めかもしれませんし、輪行もそれほど楽というわけではありません。実際、ヒルクライム大会でも他の参加者のロードバイクと比べると、マイナーな印象は否めません。機材の重さは自分の減量と筋力アップでカバーすることにします。

【使用感】
他のロードバイクと乗り比べてみたわけではないので、乗り心地については軽いとか、硬いとかの評価はできませんが、平地でも時速45kmくらい軽く出せますし、峠を含めた100kmくらいの距離なら負担なく走れます。「とりあえずロードバイクでいろいろな楽しみ方を見つけてみたい」という方には、おすすめのバイクです。ただし、最初から付いているアナトミックハンドルは自分には大きめで、その形もスマートではなかったので自分でショートリーチのもの(PLTコンパクト1/価格:7,600円)に交換しました。またステムも100mmから80mmもの(LTロードOSアヘッド/価格:4,900円)にして自分に楽なポジションが取れるようにしました(通販で購入したので、このあたりは自分で調整)。バーテープはOGKの超薄手タイプで、1,627円でした。変速では、今回初めてダブルレバーではなくデュアルコントロールレバーを使うこととなりましたが、気がついてみればフロントギア(2枚)の変速には、3回レバーを操作しないとうまく変速できないようです(調整の問題かも)。
ペダル
ここまで118,287円
PD-M520 両面SPDペダル クリート
価格:4,160円

ペダルは両面ビンディングタイプを選びました。下のアダプターSM-PD22SPDと同時購入です。
SPDシューズ
ここまで131,487円
SHIMANO(シマノ)SPD SH-RT51 シューズ
価格:13,200円

シューズはレースタイプよりも歩きやすく、価格も手頃なSPDです。それでも輪行での移動時には、普通の靴を履きます。
ノーマルペダルアダプター
ここまで132,317円
SM-PD22
価格:830円

SPDペダルにはめ込んで、片面を普通の靴で踏めるようにするアダプター。重量は二つ一組で63g。反射板も付いています。
ヘルメット
ここまで137,767円
OGK ENTRA(エントラ) ガンメタ M/L ENTRA GUNMETAL
価格:5,450円

いかにもレーサーという感じのヘルメットは違和感があったので、自転車通勤に使っても違和感のない、オーソドックスなスタイルと色を選びました。ショップで試着してから、通販で安く買いました。
サイクルコンピューター
ここまで142,009円
キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター CC-RD300W
価格:4,242円

サイクルコンピューターは、配線の面倒がない無線式のものを選びました。距離表示でDist1とDist2の違いがいまいち不明ですが、なんとか使えています。スポークに取り付けるマグネットと感知器との間隔をかなり近く設定しないとうまく計測できないようで、走行前のチェックは欠かせません。
フロントライト
ここまで144,809円
キャットアイ HL-010
価格:2,800円

フロントのライトは軽量タイプです。発光方式は「常にオン」か「点滅」の2種類です。充電式電池を入れて使っています。一度走行中に落としてしまいましたが、故障することはありませんでした。
テールライト
ここまで145,746円
キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R
価格:937円

このリア用のライトは発光方式が3種類(常にオン、点滅、変則的な点滅)用意されています。シートポストに付けると、ペダルを回す太腿に当たってしまうので、ブレーキのすぐ上のフレーム部分に取り付けています。
空気入れ
ここまで150,226円
トピーク ジョーブロー スプリント PPF034/TJB-SPT
価格:4,480円

空気圧計の付いたフロアポンプで、レースやサイクリング前は必ずこれでチェックします。
携帯ポンプ
ここまで154,326円
topeak(トピーク) マイクロ ロケット CB マスターブラスター PPM052/TMR-CB
価格:4,100円

出先でパンクしたことがないので、この携帯用ポンプはまだ活躍の機会がありません。サイズはボトルケージに入れた工具入れに入るくらいの小ささです。
圧縮空気ボンベ
ここまで157,728円
SKS カートリッジ式ポンプ エアガン
価格:3,402円

レース中のパンクにすばやく対処するために購入しましたが、いきなりうまく使えるかどうか心配です。これでパンク修理の練習をするわけにもいかず、結局使わずじまいになりそうです。
スペアタイヤ
ここまで159,618円
シュワルベ(SCHWALBE) 700×18/28C用チューブ 仏式ロングバルブ 15SV-EX.L
価格:945円×2

スペアのチューブです。長距離を走るときは2本持っていきます。
タイオガ コクーン
ここまで162,638円
TIOGA(タイオガ) コクーン ブラック BAR012
価格:3,020円

輪行袋は価格と、収納のしやすさで選びました。後輪は外さないタイプなので、現地に着いたら前輪をセットし、ペダルを取り付けるだけで走り出せます。輪行袋自体は、ややかさばるので、走るときは背中のザックに収めています。この製品には満足していますが、小型軽量タイプもほしいと思い始めています(電車で輪行する場合、2人掛けの座席の後ろに置くと通路にはみ出してしまうので)。
エンド金具
ここまで165,313円
オーストリッチ エンド金具 フロント用
価格:995円

輪行のときの必需品です。リア用(1,680円)も購入しましたが、輪行袋が後輪を外さないタイプなので、そちらは使っていません。
ボトルケージ
ここまで166,615円
ミノウラ ボトルケージホルダー AB100 4.5
価格:651円×2

工具入れとボトル用に2つ購入。
ツールボトル
ここまで167,415円
ボトルゲージ用ツール入れ
価格:800円

携帯ポンプ、パンク修理キット、スペアチューブ、バンドエイド、使い捨てビニール手袋などを入れています。
ボトル用キャップ
ここまで167,709円
Bikeguy キャップ・オン・キャップ
価格:294円

ペットボトルに装着して使うキャップで、ワンタッチで開閉します。(実際には、100円ショップで見つけたストロー付きのキャップの方が便利でした)
ワイヤーキー
ここまで169,227円
crops(クロップス) スパイダーX RD CP-SPD05-RD
価格:1,518円

小型軽量のワイヤーキーです。とりあえず安心のため。余談ですが、レース会場などで、高価なバイクをそのままにしてどこかに行ってしまう人がいますが、人ごとながら心配になります。

ゼファール スパイミラー
以上トータル170,802円
ZEFAL SPYミラー (ゼファール スパイミラー)
価格:1,575円

交通量の多い幹線道路などを走るときのために購入。ハンドルバーのエンド部分に装着して使っています。ロードバイクの場合、ペダリングの姿勢によってミラーを見る角度が変化し、その都度調整する必要があります。実際には車の多いところは避けているので、あまり使う必要がなさそうです。

<コメント>

10万円のヴァイパーを買っても、必要なものを揃えていったら17万円くらいの出費となりました。これ以外にもサングラスや速乾性のユニクロTシャツ、サイクル用の上下アンダーなどを購入しました。ただし、今後はレースへの参加費用を除けば、タイヤやチューブ(まれにチェーン)などの消耗品やケミカル類だけの出費で済むはずです。
現在さしあたって必要はないものの、あればいいと思う自転車用品は、MINOURAの固定式ローラー台「VFS150G-R」(価格26,840円)、自転車でも使える軽量ナビゲーションシステム「ガーミン nuvi250 Plus」、バッソのロゴ入り半袖ジャージ「Q011953」(価格:9,450円)などです。それから、バイクの乗り心地を良くするために、サドルを自分に合ったものに交換したいと思っています(サドルの試乗会はないものでしょうか)。

■番外

ロードバイクとは別に、街乗り専用に買ったシングルスピードバイクがあります。

ManhattanピストレーサーManhattan Bike(マンハッタンバイク)
シングルスピード(48T-16T)
価格:71,400円

【購入の経緯】
シンプルな自転車へのあこがれから購入したのがこのシングルスピードバイクです。シングルギアといっても固定ではなくフリーの「なんちゃってピスト」です。車体の色は落ち着いたワインレッドだと思ったのですが、実際はもっと赤みが強い感じです(ブラックもあり)。フレームも思ったほど細くはありませんでした。ブレーキは一般的なロードレーサーのものではなく、ハンドルバーの水平部分に付けられたフラットタイプなので、ハンドル回りの見た目もすっきりして、一見ブレーキがないように見えます。付属のトゥクリップペダルは扱いにくいので、ノーマルペダルに交換しました。

【使用感】
街乗り専用と思っていましたが、意外にもちょっとした坂も軽快に上れます。価格が価格だけに高級感はありませんが、頑丈で長く使えそうです。

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リストコンパス

時計バンド用コンパス

リストコンパス
左:SUUNTO(スント)クリッパー L/L コンパス 857円(税込)
右:HIGHMOUNT(ハイマウント)スポーツマンコンパス 1050円(税込)


山中のトレイルランやサイクリングでコンパス(方位磁石)は必需品ですが、走りながら何度も見るためには時計バンドに装着する「リストコンパス」が役立ちます。実際、標識のないところで道が分岐していたり、道のないところから稜線に出たりした場合は、東西南北さえわかればいいので、これで十分機能を果たしてくれます。また、初めて走る市街地のサイクリングでも役立ちます。ただし、ランニングでもサイクリングでも安全のため止まっているときに使うべきでしょう。重さは5~6グラムです。

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