アウトドア日和

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鋸山林道ヒルクライム

鋸山林道タイトル

2009年の最後のアウトドア活動として、久々に自転車でのヒルクライムをすることにしました。目的地は以前から検討していた「鋸山林道」です。ロードバイクでも走れる林道で、「武蔵五日市」から「鋸山」(1109m)をかすめて「奥多摩」に抜けることができると知り、いつか行ってみようと思っていました。今年の春に武蔵五日市から「奥多摩周遊道路」を経由して奥多摩まで行ったことがありますが、距離的にはかなりの短縮となります。11時頃に「御岳」に着いて、蕎麦屋の「玉川屋」で昼食をとるということにして、出発時間はそれから逆算しました。

7時過ぎ、太陽が登ったばかりの「武蔵五日市駅」から「檜原街道」を西に走ります。手袋は二重にし、マフラー代わりにカゼ用マスクを付けて走ります。すぐに「盆堀林道」への分岐がある「小中野」を過ぎ、やがて「檜原村」に入ります。前回は村役場の先にある分岐を「上野原」方面に進みましたが、今回向かうのは右の「藤原・大沢」方面です。朝のひっそりした道を進むと、通りがかりのおばあさんが、「寒いでしょうに」と声をかけてきます。
スタート地点の武蔵五日市駅小中野檜原村に入る上野原・奥多摩分岐

この先にはキャンプ場やロッジや釣り場などが集中しているようですが、たぶん12月はオフシーズンでしょう。道路脇の地面も霜に覆われています。やがて「神戸岩」への分岐があり、先に進むと「かのと山荘」があります。
檜原村滝めぐり地図神戸エリアへの標識神戸岩への分岐かのと山荘

出発してから1時間、「神戸園」とそのバンガローが目に入ってきます。「神戸岩是ヨリ七丁余」という古い道標が立っていますが距離は不明です。ほどなくして切り立った岩肌が頭上に現れます。これが東京都指定天然記念物の「神戸(かのと)岩」です。
神戸園神戸岩まで七丁川沿いのロッジ神戸岩

神戸岩」の横にある短いトンネルを抜けると、「鋸山林道」の起点ですが、道路をふさぐように「道路情報 がけ崩れ」という掲示があります。「通行禁止」と書かれていないし、ちょうど自転車が通れるすき間があるので迷わず通過します。本当に通行できなければ引き返すことになります。この林道は9%前後の傾斜が延々と続き、遠くに急勾配の道が見えると思わずがっくりします。朝のこの時間、日差しは道路まで届かないので寒いはずですが、登り続けるためにかなり汗をかきます。ウインドブレーカーはこのあたりで脱ぐことにします。
神戸岩の標識神戸岩横のトンネル鋸山林道の起点登り基調の林道

だんだん高度が増し、ようやく暖かい日差しが道路まで差しこむようになります。そのとき、遠くに何匹もの犬の鳴き声がし、銃声も数発聞こえました。どうやら狩猟中のようで、ハンターのバイクや車が道路脇に何台か駐車してあります。
林道から見える遠くの山並空に架かる飛行機雲さらに続く坂道ハンターのオートバイ

そして林道の頂点、「大ダワ」(994m)に到着。標識には「日本山岳耐久レース49.7km地点」とあります。そうすると、このレースに参加した6年前にここを通ったはずですが、「御前山」から「大岳山」への通過点にしか過ぎないので、印象にも記憶にも残っていません。地図を確認すると、「鋸山」はすぐ近くのようなので、頂上に登ってみることにします。こんなこともあるだろうと、この日はビンディングの付いたSPDシューズではなく、トレラン用シューズを履いていました。
大ダワの標識大ダワの広場大ダワ周辺地図鋸山頂上へ

下りてくる3人のハイカーとすれ違い、あまり険しくない山道を進むと10分ほどで頂上です。ですが、眺望はまったくないので、すぐに「大ダワ」に戻ります。
御前山・大岳山分岐鉄製の階段愛宕山・奥多摩への分岐鋸山頂上

大ダワ」に戻ると、1台のロードレーサーが置いてありますが、人影は見あたりません。そのままウインドブレーカーを着て奥多摩方面に下り始めますが、すぐに「立ち入り禁止」の個所が現れます。これが崩落の修復現場のようです。工事関係者は誰もいません。応急措置はされていて落石の心配はなさそうなので、3, 40メートルを自己責任でゆっくり通過します。これから通過する道は、はるか下に見下ろします。途中、1台の登ってくる自転車があり、挨拶をします。
林道を奥多摩方面に下る山崩れ区間遠くの林道を見下ろす木々の間から見える集落

下りではそれほどスピードを上げることはできません。道路上の石を避ける必要があり、それにもましてブレーキをかけ続けている指先が冷え切ってしまい、日だまりで何度か停車しては太陽に手をかざして温めることになりました。やがて「青梅街道」と「多摩川」に架かる「弁天橋」に突き当たり、ここを東に向かうと間もなく「奥多摩駅」で、そこから30分ほど走って「御岳駅」に到着です。
日向で体を温める青梅街道・弁天橋奥多摩駅御岳駅

「御岳」ではさっそく「玉川屋」に行き、「天ざる」を注文。疲れているせいか、食べてもあまり味が感じられませんでした。店を出ると、東京行き快速電車の本数が多い「青梅駅」に向かいます。「青梅街道」は相変わらず自転車乗りやランナーが頻繁に行き交っていますが、季節柄なのか、ランナーの数のほうがずっと多いようです。20分ほどで青梅駅に到着、始発の東京行き快速に乗り、午後2時過ぎには帰宅しました。
玉川屋軍畑駅前青梅駅青梅市街

■距離:53.35km
■時間:約5時間
武蔵五日市駅(7:19) - 盆掘林道分岐(7:27) - 檜原村役場(7:50) - 神戸岩方面分岐(8:09) - 神戸園(8:20) - 神戸岩(8:27) - 大ダワ(9:32) - 鋸山(9:46) - 青梅街道/弁天橋(10:39) - 奥多摩駅(10:46) - 御岳駅(11:17) - 軍畑駅(12:04) - 青梅駅(12:21)
■ウェア:<上>長袖Tシャツ+半袖ドライパーカー+ウインドブレーカー
<下>パッド付きアンダーウェア、ユニクロヒートテックタイツ+ウインドブレーカー

<コメント>

本格的なヒルクライムは、8月末の「乗鞍マウンテンサイクリング」以来でした。今回のコースをちょっと甘く見ていたので、かなりきつい運動となりました。特に連続する登りでは背筋が酷使され、腰もかなり張ってしまいました。バイクでもランでもいい練習コースになると思います。
「大ダワ」からの下りでは指先の冷えがつらく感じました。12月の自転車での激下りには、スキー用の手袋のようなものが必須でしょう。
青梅街道沿いは、レースでもやっているのではないかと思えるほどの数のランナーが走っていました。今年最後の日曜日で天気もよいので、走り納めということでしょうか。

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JR山手線の駅めぐり

山手線路線図

今回は輪行をせずになるべく安上がりにサイクリングをしようということで、テーマを「JR山手線の駅めぐり」に決定。JR山手線は東京の中心部を環状に取り巻く全長34.5kmのJR路線で、電車に乗って全29駅を一巡りするのにおよそ1時間かかります。インターネットで調べてみると、山手線を沿線を歩いて回った人が何人もいて、その場合は12~13時間、自転車の場合は6時間くらいかかるとのことでした。徒歩や自転車では歩道や道路を使うので、実際の距離は40km近くになるのではないかと思います。これはフルマラソンに近い距離なので、ランニングで回った人もいるようです。

スタート 10:00

中野の自宅を10時ちょうどにスタート。スタートを代々木駅、ゴールを新宿駅に決めたので、まず「大久保通り」から「山手通り」に入って南下します。初台を過ぎてから代々木駅に向かいますが、小田急線の参宮橋駅に着いてしまいました。
中野を出発小田急線参宮橋駅

1代々木駅 10:40

気を取り直して、新宿にあるエンパイヤステートビルのようなNTTのビルを目印にして、なんとか代々木駅に到着します。
新宿方面を望む代々木駅

2原宿駅 10:52

順調に原宿駅に到着。「竹下通り」も賑わい始めています。国立代々木競技場やNHKの前を通過します。
原宿駅竹下通り

3渋谷駅 11:12

渋谷駅の高層ビル(マークシティ)と「109ビル」の間を抜け、都道305号を恵比寿に向かいます。
渋谷駅駅前交差点から109ビルを望む

4恵比寿駅 11:39

恵比寿駅の商業施設「アトレ」を過ぎて、「恵比寿ガーデンプレイス」を通過。
恵比寿駅恵比寿ガーデンプレイス

5目黒駅 11:58

ビルの中央に巨大な赤い球体がめり込んでいるような「日の丸自動車学校」の横を通り、目黒駅を正午近くに通過。目黒といえば「雅叙園」が有名ですが、激坂があるので寄り道するのはあきらめます。
日の丸自動車学校目黒駅

6五反田駅 12:07

五反田駅を過ぎ、大崎橋で目黒川を渡っていると、別の橋を山手線の電車が通過していきます。
五反田駅目黒側と山手線

7大崎駅 12:16

大崎は何年も前の「オオサキニューシティ」の開発で、オフィスビルが林立しています。ただし、駅の東側は殺風景で、そのまま線路沿いを進みます。
大崎駅線路沿いを品川へ

大井町駅 12:30

ところが、ここでコースを外れてしまいます。山手線は大崎を過ぎて急カーブを描いて北上しますが、そのまま南へ進んでしまい、東海道線の大井町駅に来てしまいました。そこで、第一京浜から品川に向かうことにします。
大井町駅第一京浜で品川へ

8品川駅 12:51

品川駅前にようやく到着。いくつかの高級ホテルの前を通過して先を急ぎます。
品川駅ホテル・パシフィック

9田町駅 13:10

途中で東京タワーを左に見ながら走り、田町駅に到着です。
東京タワーを望む田町駅

10浜松町駅 13:33

港区スポーツセンターの前から浜松町駅に向かいます。この駅は羽田モノレールに乗り換えるときに降りただけなので、外から見た駅のイメージがないので探すのにちょっと手間取りました。
港区スポーツセンター浜松町駅

11新橋駅 13:43

なぜかサラリーマンの街として取りあげられることの多い新橋界隈です。鉄道高架下の飲食店街は、最近ではイタリアンやエスニック風のお店も増えている感じです。
新橋駅鉄道高架下の飲食店街

12有楽町駅 13:54

かつての「そごうデパート」、現在では「ビックカメラ」のビルがある有楽町駅前を通過。
有楽町のビックカメラ有楽町駅

13東京駅 14:17

「日比谷通り」に出て皇居外苑に向かいます。この日は気温が12月としてはまれな20度近くまで上がり、皇居周囲をジョギングするランナーの姿も多く目につきます。東京駅の赤レンガ駅舎は改修中で、戦争中の空襲で失われた部分が復活するようです。
皇居外苑東京駅

14神田駅 14:28

雑然とした商店街が続く神田駅前を過ぎ、神田川を渡ります。出発から4時間半経過し、ようやく中間地点です。このあたりから、街の雰囲気も下町風に変わってきます。
神田駅神田川

15秋葉原駅 14:34

秋葉原では電気店の集中する「中央通り」の反対側を北上します。ここには有料の駐輪場があり、今度機会があったら利用しようと思います。
秋葉原駅秋葉原駅近くの駐輪場

16御徒町駅 14:44

線路沿いの道を御徒町に向かうと、「アートスポーツ」があります。品揃えがよいので気合いを入れてアウトドア用品を買うときはよく利用するところです。
御徒町のアートスポーツ御徒町駅

17上野駅 14:51

上野では山手線の高架をくぐり、「不忍口」に出て坂を登ると、上野公園の周囲に寺院や霊園が広がっています。
上野駅不忍口上野公園近くの寺院

18鶯谷駅 15:05

鶯谷駅は上野から近いのに、たどりつくのに時間がかかりました。重要文化財の寛永寺の門の前を通り、次の日暮里駅に向かいます。
鶯谷駅寛永寺

19日暮里駅 15:26

上野公園の周辺は緑が多く、ジョギングするのも気持ちよさそうです。ここから先、山手線は北西に曲がっていきます。
上野近辺のジョギングコース日暮里駅

20西日暮里駅 15:32

日暮里から西日暮里まではわずかな距離です。ただし、ここから山手線と宇都宮・高崎線が分岐しているので注意が必要です。西日暮里から線路沿いを走ると、一瞬、山道を走っているような雰囲気の道があります。
西日暮里駅田端駅への坂道

21田端駅 15:39

田端駅に着くと道は行き止まりでした。そろそろ冬の空が薄暗くなってきます。自転車をかついで階段を上がり、線路から離れないように注意しながら先を急ぎます。
田端駅山手線を見下ろす

22駒込駅 15:51

山手線は田端駅の先で弧を描いて方向を南西に変えています。ここでも少々手間取ったものの、走っている電車の種類を確認して線路沿いを進み、駒込駅に到着します。
駒込駅に向かう山手線の列車駒込駅

23巣鴨駅 16:00

洋風の木造建築が目に入ったので確かめてみたら「びゅうプラザ巣鴨駅」で、その隣が巣鴨駅でした。出発から6時間経過です。
びゅうプラザ巣鴨駅巣鴨駅

24大塚駅 16:09

大塚駅は巣鴨駅から数分の距離です。線路沿いの急坂を登って、次の池袋駅に向かいます。
大塚駅線路沿いの急坂

25池袋駅 16:21

「明治通り」に入り、しばらく進むと池袋駅です。この通りをまっすぐ行けば新宿に行けますが、あと3駅なので気合いを入れて目白駅に向かいます。
明治通りへ池袋駅

26目白駅 16:37

西武池袋線を渡り、山手線にできるだけ沿うように走って目白駅に到着。学習院大学の前から伸びる細い道を南下します。
目白駅学習院大学前

27高田馬場駅 16:47

高田馬場の目印、「BIGBOX」ビルが見え、駅前を無事通過。
高田馬場BIGBOX高田馬場駅

28新大久保駅 17:02

すっかり日の暮れた大久保駅前を通過。西新宿へと進みます。
新大久保駅新宿西口へ

29新宿駅 17:14

新宿駅西口には、出発から7時間14分後にゴール。「東京モード学園」の前から青梅街道に抜け、鍋屋横町を通って中野に帰り着いたのは午後5時34分でした。
新宿駅
東京モード学院

距離:不明(おそらく40km台)
時間:7時間34分(代々木~新宿 6時間34分)

<コメント>

自転車の進行方向の目印が線路と動く電車なので、常に線路との位置関係を意識しながらのサイクリングとなりました。線路沿いの道ばかりではなく、また他の路線と併走したり交差したりすることも多く、「緑色の帯」の電車が走っているかどうかを確認しながら線路の左右を縫うように走るのは意外に疲れます。また、40kmという距離は自転車では大したことはありませんが、都会の複雑な道路ではそれが倍くらいになった感覚がします。何度か袋小路にも入ってしまいました。予定では3、4時間で走りきるつもりが7時間もかかりました(翌日はトレイルランのレースなのに)。
いつかブルベもやってみたいのですが、やはり自転車用ナビシステムはあったほうがいいかもしれないと思い始めています。

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東京スカイツリーへ

東京スカイツリー

気がついてみれば、最近自転車にあまり乗らなくなっていました。走ってみたいところはどこも輪行しなければ行けないところばかりなのが一番の大きな理由です。そこで選んだのが、自宅からそのまま出かけられて記憶にも残る場所ということで「東京スカイツリー」です。まだ建築中ながら、2011年12月の完成を目指して日々高さを増しつつある将来の東京の新名所です(そう言えば、新しいロードバイクで最初に出かけたサイクリングは「東京タワー」往復でした)。

出発前、もしやと思って自宅マンションの屋上に上って真東に眼をこらすと、どうやらそれらしき物体が見え、デジカメで望遠にしてみると確かに「東京スカイツリー」です。およそ15kmくらい先でしょうか。コースは平坦なので自転車はシングルスピード車にし、サイクルメーターとバックミラーを付けて、近くの神社からスタートします。12月初旬ですが、この日は暖かく、上は長袖Tシャツにウインドブレーカーだけで十分です。まずは東京を東に横断する「大久保通り」をゆっくり走ります。
自宅から見える東京スカイツリー自転車装備出発地点の神社大久保通りと山手通りの交差点

北新宿神楽坂上飯田橋と順調に走っていると、「外堀通り」に入ったあたりでデジカメに「メモリーが足りません」とのメッセージが表示されます。よく見ると、メモリーカードを入れるのを忘れていて、内部メモリーを使い切ってしまったようです。あと少し走れば秋葉原なので、そこでカードを調達することにします。秋葉原ではなかなか店頭にメモリーカードを置いているところがなく、しばらく探し回ってからやっと購入できました。
北新宿一丁目神楽坂上飯田橋の交差点秋葉原電気街

久々の秋葉原は相変わらず外国人の姿が多く、トルコ人(?)のケバブ屋台までありました。近くに衣料品問屋の多い岩本町は定期的に開かれるバザールで賑わっています。以前に働いていた会社が入っていた独特なデザインのビルの前を過ぎ、「両国橋」で隅田川を渡ります。
ケバブの屋台岩本町のバザー東神田のオフィス隅田川にかかる両国橋

両国橋を渡り終えると、そこには「国技館」と「江戸東京博物館」があります。国技館の「やぐら」の先に、ようやく「東京スカイツリー」が見えてきます。「浅草通り」を東に進み、「東武橋」のあたりからタワーを見上げていると、何人もの見物人がデジカメや携帯で撮影していて、ここはもうすでに名所となっているようです。その形、あるいは色のせいか、威圧感はありません。土台の部分には「現在のタワーの高さ224m」と表示がありますが、最終的には634m(高尾山よりも高い)になるとのことです。タワーの周りを一周して南側からも見てみます。
国技館から見る東京スカイツリー東京スカイツリーを見上げるカメラを構える見物人南側から見る東京スカイツリー

帰りは「蔵前橋通り」を通り、湯島で「外堀通り」へ。「東京ドーム」、四谷、新宿三丁目を経て、「青梅街道」に入ります。「中野坂上」で「山手通り」を右折、東中野から細い裏道を通って中野駅に帰り着きました。
東京ドームと遊園地新宿三丁目交差点中野坂上交差点中野駅前

■距離:38.78km
■時間:3時間53分(走行時間 2:30:39)
中野(12:21) - 東中野(12:34) - 北新宿(12:40) - 神楽坂上(12:55) - 飯田橋(12:58) - 秋葉原(13:33) - 岩本町(13:42) - 両国橋(13:58) - 東京スカイツリー(14:25) - 水道橋(15:15) - 四谷三丁目(15:33) - 新宿三丁目(15:43) - 中野坂上(16:01) - 中野駅(16:14)
■その他:平均時速 14.5km / 最高時速 40.7km


<コメント>

久々の都内サイクリングでしたが、ストレスを感じることなく走れました。シングルスピードなのでスピードが出せなかったことがかえってよかったのかもしれません。ハンドルに付けたバックミラーも十分役に立ちました。なお、信号で止まっていても、他のすべての自転車は信号無視をして横をすり抜けていくのがちょっと驚きでした。

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彩湖へ

彩湖へ_タイトル

私の場合、自宅のある中野からいちばん近いロードレーサーの練習コースというと「荒川サイクリングロード」です。ただし、そこへにたどり着くまでに1時間近く走らなければなりません。そこで、どうせ走るなら、ダンプカーが多くて殺風景な幹線道路は避けて、裏道を使いながらできるだけ直線的なルートを開拓しようと思いました。さっそく、住宅地図で検討し、すぐに実際に走ってみることにしました。自宅と戸田市の「彩湖道満グリーンパーク」の間の往復およそ40kmです。

まず「中野通り」と「早稲田通り」の交差点を西に100m少々行き、「中野体育館北」でセブンイレブンの横から北に伸びる「平和公園仲通り」を進みます。「平和の森公園」を過ぎるとすぐに「沼袋駅」の踏切を渡ります。道なりに「江古田商店街」を抜けてしばらくすると「環七通り」を横切り、「目白通り」の「練馬警察署南」の交差点にさしかかります。横断歩道を渡って右の道を通り、練馬警察署の前を直進します。「仙川通り」の「練馬消防署前」の交差点では、「弁天通り」という細い道に入り、線路の高架下を抜けます。そのまま進むと、「石神井川」にかかる「新大橋」を渡ります。早宮二丁目のあたりで左カーブ。
中野スタート練馬警察署南1練馬消防署前1新大橋

さらに道なりに進むと、「環八通り」と交じわる「北町六丁目」の交差点で、北に延びる細い道に入ります。次の信号は「練馬東中北」の交差点で、ここを北上、「ハッスル通り」を走ります。「川越街道」との「赤塚新町交差点」を渡ると、東武東上線の「下赤塚駅」です。「赤塚中央通り」を進み、「松月院通り」と交差したところから「東京大仏通り」に入ります。
北町六丁目練馬東中北1赤塚新町交差点東京大仏通り

区立美術館」と「赤塚溜池公園」を過ぎると、「首都高速五号線」沿いに北へ進みます。「高島陸橋」では右側が「高島通り」、左側が「笹目通り」となります。「笹目橋」の手前で右側に移り、歩道を通って橋を渡ります。
大門周辺地図高島陸橋1笹目通りと高島通り笹目橋へ

荒川左岸に着いたら河川敷に下り、「早瀬第一地下道」でサイクリングロードに入ります。下水処理プラントを通過して「幸魂大橋」の下をくぐると、「彩湖道満グリーンパーク」が見えてきます。パーク内ではカヌー、キャンプ、テニス、ローラースケート、ジョギング、釣りなど、いろいろなレジャーが家族で楽しめます。
早瀬第一地下道1下水処理プラント彩湖1彩湖2

帰りは来た道を逆にたどります。「練馬東中北」では、二叉の道を「本寿院入り口」方面に向かわないように注意。
早瀬第一地下道2高島陸橋2区立美術館へ練馬東中北2

練馬二丁目の郵便局あたりで「弁天通り」と「大門通り」に分岐。右の「弁天通り」へ入ります。「練馬警察署南」では、東南に走るバス通りへ入ります。そのまま、「沼袋」、「中野」へと向かいます。
練馬消防署前2練馬警察署南2沼袋へ中野lブロードウェイ

■距離:41.33km
■時間:往路1時間19分/復路:1時間21分
中野 - 練馬警察署南 - 仙川通り - 新大橋 - 環八 - 練馬東中北 - 川越街道 - 赤塚銀座・赤塚中央通り - 松月院前・東京大仏通り - 高島陸橋 - 笹目橋 - 彩湖

<コメント>

今回のコースは、ごく私的な「抜け道」ガイドです。往路と復路では前方に見えるものが違うので、コースアウトしないよう注意する必要があります。とりあえず、これで荒川にとりつく最短経路が見つけられたと思います。

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