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アウトドア日和

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BRM609千葉400km水戸(DNF)

実際のブルベからかなり時間が経過てしまいましたが、以下、メモとして記録を残しておくことにします。

袖ヶ浦駅に到着
袖ヶ浦駅に到着 (6:47)
今年2回目の400kmブルベとして、千葉と茨城の比較的平坦なコースをたどる「BRM609千葉400kmアタック水戸」に参加しました。この週末は、台風崩れの低気圧のせいで本格的な雨の予報でした。この距離のブルベでは、睡眠時間の確保など、事前の体調管理が大事だとわかっていましたが、前日は夜まで録音スタジオでの収録があり、自宅に戻ったのは9時ごろでした。スタジオで3時間以上も神経を集中して音をチェックしていたせいか、緊張状態が続いて寝付けず、寝た気がしないまま朝になってしまいました。ブルベ中に眠くなったらどこでもすぐに寝ればいいと考え、雨の中、輪行袋をかかえて駅に向かいます。
袖ヶ浦海浜公園
袖ヶ浦海浜公園 (7:04)

雨の中を走る
雨の中を走る (8:13)
空を見上げると雨は思ったほど強くなく、これなら普通に走れそうに思えてきます。千葉駅で内房線の電車に乗り継ぎ、「袖ヶ浦駅」に着くと、輪行袋を持った2人のサイクリストを見かけます。駅前のバス停でロードバイクを組み立て、自販機で水を補給してからスタート地点の「袖ヶ浦海浜公園」へと向かいます。公園では、大きな屋根付きの休憩所の下に「オダックス千葉」のスタッフの方が出走の受け付けをしています。ざっと見たところ、参加者は30人前後でブリーフイングが始まっても、ちらほらブルベライダーが到着します。
牛久三差路を通過
牛久三差路を通過 (9:07)

PC1に到着
PC1に到着 (10:28)
車検を終えてもすぐに走り出すライダーがいないので、一番先にスタートしますが、すぐに後ろからトレインが追いつき、その最後尾を走ります。ほとんど寝ていないにもかかわらず、調子は悪くなく、コースについてもある程度土地勘があるので、時速25km以上のペースで千葉の内陸部へと向かいます。ちょっとした坂道も、それほど苦もなく登ったあと、下りでMakotaさんに一気に抜かれます。そして房総半島を横断して外房にたどり着く手前では、Naokiさんのグループにも追い抜かれます。Naokiさんは向かい風の中、先頭を牽いていてパワフルな走りです。50.6km地点の「白子海岸のPC1」には通過制限時刻の1時間前に到着です。
飯岡バイパス東口を通過
飯岡バイパス東口を通過 (13:00)

銚子駅へ
銚子駅へ

漁り弁当
漁り弁当
白子海岸」から先は、何度かブルベで通った県道30号線をひたすら北上します。最初のうちは、追い風を感じたものの、次第に横風や向かい風となってきます。低気圧の移動に伴って風向きも刻々変化しているようです。97.7km地点の「旭市飯岡のPC2」では貯金が1時間半に増えています。体調は悪くないものの、着ているレインウェアが10年以上前に買ったゴアテックスのジャケットとパンツ(サイクリング用ではない)なので、防水機能がかなり落ちているようで、雨水がしみ通ってきます。このまま進んで200km地点を過ぎれば、あとは勢いで完走できそうに思えますが、だんだん翌週の仕事の予定が気になり始めます。プロジェクトの最終段階で体調を崩すことは避けたいので、ここは早々とリタイアすることにしました。雨ブルベなので、事前に前半でのリタイアポイントを銚子、水戸、香取の駅などと想定していましたが、このとき雨だけでなく風も強まってきたので、水戸に向かう途中で銚子駅に引き返します。銚子駅に着くと、ちょうど特急電車が間もなく発車するところだったので、すぐに乗り込み、車内で木更津名物の「漁(あさ)り弁当」を昼食用に買い、優雅に(?)帰宅の途につきました。

(その後)
翌週は、精神・肉体ともまったく疲れがない状態で仕事に集中することができ、無事プロジェクトが終了。これで、その週末に控えている「BRM616埼玉400kmアタック奥利根」を思う存分走れると思ったら、また雨でDNSとなってしまいました。

■走行距離:108.62km
■平均速度:21.1km/h
■最高速度:44.9km/h
■Basso Viperでの走行距離:10428.12km

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