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アウトドア日和

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ベアフット・ランニング用シューズは不要?

現在メインで使っているトレイルラン用シューズは2足。1つは、岩場が少なくフラットなコースに適した軽量のNewbalance MT100BB、もう1つは日帰りハイキングにも使っているグリップ力のあるソロモンのスピードクロス2です。

トレランシューズは、平地用のランニングシューズと比べて消耗が激しいはずですが、この2足以外に買ってからすでにかなりの年数がたっても使い続けているトレランシューズがあります。

ソールのすり減ったNewbalance M790JGOその1つはNewbalance M790JGOで、もともと普段履き用としてバーゲンで手に入れたものです。今ではソールのブロックパターンはすっかり削れてしまい、ソール自体も1mmあるかどうかでツルツルの状態です。アッパーにできた穴も補修してあります。たしかに、これで山道を走れば大変危険ですが、スポーツジムのトレッドミルや屋外トラックを走るには十分です。それに、この靴をよくよく見ると、今流行の「ベアフット・ランニング」用シューズにほとんど見た目が同じです。実際に履いて走ると、クッションがほとんど効かず、地面からの衝撃が脚の筋肉にダイレクトに伝わってきます。足腰の筋トレになりそうなので、完全にソールが消えてなくなるまではこのまま使っていこうと思います。市販の「ベアフット・ランニング」用シューズは、トレーニング用と考えると少々高価ですので。

雪道に活用したいNewbalance M780Jもう一足もNewbalanceのトレランシューズM780Jです。こちらもソールが削れていますが、アッパーがメッシュ地ではないので、少々の泥道や雪道でも水が浸みてくることが少なく、ある程度の寒さでも平気です。また、作りがしっかりしているので岩場の下りでも比較的安定して走れます。本体とソールがはがれかけていたので、瞬間接着剤などで補修してあります。このシューズは、冬場の1000m前後の低山で、ところどころに雪や凍結個所が残っているトレイルでスノースパイクを付けて使うことにしています。
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