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藤野駅から陣馬山へ

藤野駅から陣馬山へ

藤野駅~和田~陣馬山~相模湖駅秩父の峠道のフルマラソン大会である「奥武蔵グリーンライン チャレンジ42.195km」が数日後に迫り、その足慣らしとしてロード区間を多めに取り入れた陣馬山(855m)への山歩きをすることにしました。本来は走りたいところですが、背中の傷の抜糸がまだなので、ペースは早歩き程度にとどめるつもりです。
スタート地点はJR中央線の藤野駅で、都内からの始発列車で到着すると、ちょうど太陽が昇り始めたところです。一般のハイカーの多くが利用する陣馬山への登山口(一ノ尾根コース/栃谷尾根コース)は落合集落のバス停にありますが、この時間にバスの便はないので、駅から歩き始めます。ただし、この日は沢井川沿いの県道をこのバス停からさらに先へと進み、和田バス停の先にある登山口を使います。これで舗装路の区間は6kmくらいに延びることになります。途中、陣馬自然公園センターのきれいなトイレでの休憩をはさみ、和田集落にある民家脇の登山口で舗装路と別れて山道に入ります。ここから陣馬山までは2.7km、標準コースタイムは80分ほどです。
藤野駅をスタート沢井川の上流へ和田の登山口
藤野駅をスタート沢井川の上流へ和田の登山口

登山口から1km少々、20分ほど登ると落合集落からの一ノ尾根と合流します。さらに30分ほど登って陣馬山の山頂にちょうど8時に到着すると、シンボルの白馬像の周りにも茶屋にも人の姿は見えません。藤野駅を出てから約2時間の所要時間です。時間的には、一ノ尾根や栃谷尾根、相模湖駅からのルートなどとあまり差はないようです。
予定では、ここから栃谷尾根を下ってから奈良子尾根を登り返し、明王峠を経由して相模湖駅へ向かうルートを考えていました。しかし、早めに日帰り温泉に行きたくなったので、素直にこのまま明王峠から下山することにします。
一ノ尾根と合流無人の陣馬山の頂上明王峠の茶屋を通過
一ノ尾根と合流無人の陣馬山の頂上明王峠の茶屋を通過

明王峠からしばらく先は下り基調の山道を進みます。すると、この日始めてソロハイカーとすれ違います。その後も、別のソロハイカーや老夫婦、カップル、グループなど10人前後のハイカーが登ってきます。途中にある小ピークの孫山は巻かずに登ることにします。子孫山ノ頭(542.8m)に着くと、古い登山地図には載っていない小原宿への分岐がありますが、今回はそのまま南の与瀬神社方面へと下っていきます。数年前に通った時の記憶よりも悪路に感じますが、神社の急な石段を降りると、もう相模原駅はすぐそこです。このルートを通るのは久しぶりなので、線路を越えて駅に出る道を見失ってしまい(神社のすぐ前に跨線橋ができているようです)、だいぶ遠回りをして駅に到着。ここで無料送迎バスで日帰り温泉施設へ行き、汗を流し、着替えをしてから帰宅の途につきました。
子孫山ノ頭を通過与瀬神社を通過日帰り温泉へ
子孫山ノ頭を通過与瀬神社を通過日帰り温泉へ

肝心の「奥武蔵グリーンライン チャレンジ」ですが、今回のようなペースでは、とても制限時間に間に合わないはずです。制限時間が8時間半なので、最低限でも平地での早歩きのペースを維持しなければなりません。

●ルート・行程

距離:15.3km(うち舗装路6.3km)

藤野駅(6:00)…落合・登山口(6:20)…和田・登山口(7:07)…一ノ尾根合流点(7:33)…陣馬山山頂(8:00)…奈良子峠(8:31)…明王峠(8:38)…子孫山ノ頭(9:21)…与瀬神社(9:44)…相模湖駅(10:01)

●体調

背中の傷を縫ったところは、出血はごくわずかですが引きつれ感が残っていたので、ほとんど走りませんでした。マラソン大会の練習にはならなかったかもしれませんが、体調とモチベーションの維持という点では効果があったかもしれません。

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