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アウトドア日和

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登山ルートの概念図で山行計画を

これまで東京近郊のいくつかの低山に出かけ、同じ山にも何度か登ってきました。すると、行って帰ってきただけでは、記憶がごっちゃになってしまいます。特に、トレイルランニングのときと、ゆっくり歩いたときではずいぶん印象が違います。そのため、備忘録代わりにこのブログを始めました。おかげで一度通ったことのある道なのに、「おや、ここはどことなく見覚えがあるけど…」などと思うことはなくなりました。そうしているうちに、日帰りできる近場の山々、特に奥多摩ではたいていのルートを使い切り、目新しさがなくなってしまいました。
同じ山でも季節や時間、登り方(ソロ、グループ、トレイルラン、テント泊など)によって違う楽しみ方ができると思いますが、まだ通ったことのないルートがあれば、なるべくその新しいルートを歩いてみたいものです。そんなときの新ルート探しに便利なのが、山小屋のホームページや現地の警察などが用意している登山計画書に掲載されている「登山ルート概念図」です。一度通ったルートを塗りつぶしていけば、まだ歩いていないルートが一目瞭然となります。また、登山口から近い鉄道駅やバス停の場所も載っていたりするので、「今度はこっちの登山口から登ってみよう」とか、「このルートとこのルートはつながるかもしれない」などと検討することができます。
北アルプス北部
● 北アルプス北部 (北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会・長野県大町警察署 登山者カードより)

そこで、自分でも今までによく歩いた山域を中心に、登山ルートの概念図を作ってみることにしました。


奥多摩・高尾 山岳図
● 奥多摩・高尾 山岳図


丹沢山系 山岳図
● 丹沢山系 山岳図


秩父 山岳図
● 秩父 山岳図


甲斐・南アルプス・富士 山岳図
● 甲斐・南アルプス・富士 山岳図


今後は、八ヶ岳周辺や北アルプス中央部などについても、歩いたルートが増えたら同じような図を作ろうと思います。
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