アウトドア日和

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アタック日本海DNFレポート

BRM1002タイトル
BRM1002高低図

2010年にエントリーした最後のブルベ、そして完走すればSR達成となるはずの「BRM1002アタック日本海600km」に参加してきました。今回も「完走」ではなく「参加」にとどまり、600kmの壁を再び痛感することとなりました。来年もブルベは走る予定ですが、新たな作戦を立てるためにも今回のブルベを振り返ってみたいと思います。

1. スタート前

明るいうちに走る距離を伸ばしたいという思惑で早朝6時出走のグループにエントリーしたため、スタート地点近くに前泊が必要となりました。埼玉県越生(おごせ)町の宿泊施設をネットで検索すると、「ニューサンピア埼玉おごせ」がいちばん無難そうだったので、素泊まりの予約をしておきました。ブルベ前日、八高線の越生駅に到着すると、まずスタート地点の「ゆうパークおごせ」に向かいます。スタート地点近くのコンビニの場所と、ホテルまでの所要時間を確認するためです。
「ゆうパークおごせ」は2月の「アタック安中」でも来たことがあるので迷わず到着し、そこから予約したホテルまでは30分以内の距離であることがわかりました。翌朝はホテルを4時過ぎに出発すれば、コンビニで水分・食料を調達しても5時からの受付には余裕で間に合います。
「ニューサンピア埼玉おごせ」は元は厚生年金施設だったせいか、数々のスポーツ施設がある反面、広々としているわりにあまり利用されていないような雰囲気です。宿泊する部屋やレストランも、一般のビジネスホテルとは趣がだいぶ異なります。
ブルベ当日の朝は、越生駅に立ち寄り、不要な荷物を駅前のコインロッカーに預けてからコンビニへ、そしてスタート地点に向かいます。「ゆうパークおごせ」に到着すると、ブルベカード記入、ブリーフィング、装備チェックといつもの手続きを済ませ、いよいよ出発です。
ゆうパークおごせニューサンピア埼玉おごせニューサンピアの和室早朝の越生駅


今回の装備  (C) Naoki今回のブルベでは2日目の午後から雨との天気予報だったので、防寒具兼用のレインウェアやシューズカバー、ヘルメットに付けるシャワーキャップ、ゴム手袋などを用意しました。ただし、これらの荷物をサドルバッグで運ぶのはやめ、普段のサイクリングでするように16Lのナップサックを背負うことにしました。これまでの経験では、サドルバッグを使うと重心が車体後部に移り、自転車の取り回しに違和感があったからです。それ以外の装備はいつも通りで、ルートのコマ図は「オダックス埼玉」が提供しているものを自分なりに加工したものを使います。補足情報として、通過する交差点名とコンビニをできるだけリストアップし、コースの勾配と各ポイントの通過予定時間などを追加しています。細かく交差点名を並べておくのは、ミスコースの危険を極力減らすためです。

また、今回、事前の自転車整備で、しばらく前からリアのギアが9段(12-13-14-15-17-19-21-23-25)のうち8段しか切り替わらないままだったことがわかりました。フロントは2段(48-34)なので、過去2回のブルベでは全16段で走っていたことになります。ディレイラーのインデックスを調整してリアの25Tを使えるようにしたら信じられないほど軽く感じ、この新たに発見したギアのおかげで今回の峠は快適に走れそうです。

2. スタート~PC1

出発してしばらくは県道30号線を北上しますが、トレインらしきものは形成されず、それぞれのライダーは自分なりのペースで走行しているようです。「オダックス埼玉」のブルベというと農道や狭い峠道のコースというイメージがありましたが、「アタック日本海」に関しては、ほとんど国道や県道などの幹線道路を走るようです。
時間が経つにつれ、曇りがちの空は晴れてきて、日差しも照り始めます。群馬県渋川市にあるPC1(82.8km地点)には自分の予定よりも早い10時ごろに到着し、約1時間半の貯金で平均時速は20km/hを超えています。
スタート直後埼玉県本庄市の児玉駅手前藤岡市街群馬県渋川市のPC1

ゆうパークおごせ(6:00) - 五明(6:15) - 青山陸橋西(6:27) - 消防署東(6:29) - 高谷(6:34) - 今市地蔵前(6:44) - 荒川(6:58) - 花園郵便局(7:02) - 小前田駅(7:03) - 身馴川橋(7:29) - 長浜(7:50) - 一丁目(7:57) - 藤岡消防署(8:00) - 上落合(8:16) - 和田橋(8:42) - 飯塚町南(8:50) - 鬼ヶ橋(9:27) - 石原(9:38) - 藤ノ木東(9:44) - PC1渋川市川島(10:02)

3. PC1~三国峠

PC1では、前月の「オダックス千葉」の「喜多方600km」で同じ組のスタートだったNaokiさんがなんと自走で(?)ブルベライダーの応援に来ていらっしゃいました。たしかに、この日はサイクリング日和で、制限時間を気にせず走れるのが少しうらやましく感じられます。
ここから先は、「中山峠」(△711m)と「赤根峠」(△717m)そして「三国峠」(△1112m)と3つの峠が連続する序盤のポイントです。また、道路標識には新潟までの距離表示が現れ始め、温泉郷やダム湖、谷間に架かる橋など、ようやく山国の風情を感じられるようになります。「猿ヶ京温泉」では、その名のとおり猿を何匹も見かけ、山の中からも鳴き声が聞こえてきます。
着実に標高を稼いでいくと「三国トンネル」の手前の駐車場に応援団(?)が待ちかまえていて、「三国峠」の先から始まるダウンヒルには注意するよう呼びかけています。
PC1を出発序盤の登坂の開始新潟まで183km湯宿温泉郷
赤谷湖赤谷湖周辺観光案内三国峠手前の鉄橋三国峠

下川島(10:13) - 県立ぐんま天文台(11:07) - 赤根橋(11:22) - 赤根峠(11:34) - 湯宿温泉(12:13) - 赤谷湖(12:29) - 相俣(12:33) - 猿ヶ京温泉(12:48) - 三国峠(13:54)

4. 三国峠~PC2

三国トンネル」を抜けると、そこは新潟県の湯沢町です。まもなく「苗場プリンスホテル」前を通過、ここからPC2までは下り基調のはずですが、途中に6%の登り坂などもあり、一気の下りというわけにはいきません。それでも、長いダウンヒルではかなりのスピードを出せるので、タイム短縮のチャンスです。「ゆざわ健康ランド」はトイレ休憩のみで通過し、湯沢の町に入るとコースはしばらく上越線と「魚野川」と並行して北上します。
やがて日が沈みかけるころ、新潟県魚沼市のPC2(199.8km地点)に到着です。貯金は2時間あまりに増えています。
新潟県に入る苗場プリンスホテル5%の登坂ゆざわ健康ランド
魚野川沿いの国道17号線魚沼市で日没国道17号線から252号線へ新潟県魚沼市のPC2

苗場プリンスホテル(14:09) - 矢木沢トンネル(14:42) - 芝原トンネル(14:49) - 湯沢IC入口(15:02) - 小原(15:03) - ゆざわ健康ランド(15:15) - 砂押(15:33) - 目来田(15:38) - 南魚沼市役所前(15:51) - 四十日新道(16:03) - 浦佐(16:26) - 八色大橋(16:33) - 虫野(16:37) - 南一条(16:49) - 四日市(16:53) - 今泉(16:59) - PC2魚沼市並柳(17:10)

5. PC2~PC3~PC4

PC3(268.9km地点)までは標高の低い「石峠」(△355m)があるだけで、距離も70km足らずです。燕市で「信濃川」を渡ってまもなく、弥彦村にあるPC3が見えてきます。ここでの貯金もまだ2時間を維持しているものの、まともな仮眠をとれるほどではありません。
ここから県道2号線の先を進むと、今回のブルベのタイトルにもなっている「日本海」に到着です。ただし海の方向は暗闇の中で何も見えず、海岸沿いの国道402号線をしばらく走っても波の音が聞こえてくるだけです。
出雲崎」で再び新潟県の内陸部に戻ると、まもなく長岡市脇野町のPC4(306.7km地点)です。貯金も現状維持のままです。
石峠トンネル燕市の商店街新潟県弥彦村のPC3新潟県長岡市脇野町のPC4

渋川(18:11) - 石峠(18:44) - 本町三丁目(19:59) - 本町二丁目・三丁目(20:45) - 荒町(20:51) - 上須頃南(20:55) - PC3弥彦温泉前(21:45) - 松沢町(22:47) - 住吉町(23:23) - PC4長岡三島脇野町(0:09)

5. PC4~PC5

長岡市の中心部は午前1時に通過します。速いブルベライダーは、このあたりのビジネスホテルなどで仮眠中かもしれません。ウサギが寝ている間でもカメは走り続けなくてはならないので、先を急ぎます。前後にほとんどブルベライダーは見あたりません。ただし、沿道のところどころで、休憩中のブルベライダーを見かけます。幸い、夜になっても気温はそれほど下がっていないようです。
夜も深まり、眠気はそれほど強くないものの、休みなくペダルを回し続けている疲れと飽きに襲われます。そこで、ようやく土市(どいち)駅近くのバス停のベンチで少し横になって目を閉じます。ただし、休んだのは5分くらいで、すぐに再スタートを切ります。
夜が明けるころ、ほぼ400km地点の長野県境を越えます。ここから中野市江部のPC5(426.1km地点)までの距離はわずかですが、次第に強くなる向かい風のために時速は15km/hを出すのがせいいっぱいで、なかなか前に進みません。ようやくPC5に到着したのは8時半で、貯金は2時間をわずかに切っています。
長岡駅前土市駅近くのバス停長野県へ長野県中野市江部のPC5

大野(0:32) - 大手通り(1:06) - 小千谷駅(2:15) - 塩殿(2:50) - 土市駅前(4:41) - 長野県栄村(5:57) - 五位野(7:47) - 七瀬(8:18) - PC5中野市江部(8:31)

5. PC5~二度上峠

PC5の先には、本ブルベ終盤の難関である「菅平高原」への登りと、「鳥居峠」(△1365m)、「二度上(にどうえ)峠」(△1382m)が控えています。須坂市の古い町並みが続くあたりはちょっとした観光地になっているらしく、観光バスと観光客の姿が目立ちますが、やがて民家が途絶えて普通の峠道となります。
途中、山からの湧き水が流れているところが2個所ほどあり、体を冷やしたり飲んだりしながら休憩をとります。
須坂市を南下菅平高原への登り国道406号線沿いの湧き水菅平高原手前の急登

やがて、「菅平高原」を上りきると、ここで今回のブルベで最初の大きなミスコースです。452.5km地点のY字路を左折するところ、その700mほど手前のY字路を左折してしまいました。2km以上の急坂を登ってから何か変だと気づき、後ろを振り返っても先ほどまで後方に見えていたブルベライダーが追ってきません。どうやら別荘地の中に入ってしまったようです。登ってきた道を下って先ほどのY字路に戻ると、ちょうど数人のブルベライダーが通過するところだったので、その後を追って正しいルートに戻ります。時間的には大したことのないロスですが、体力と気力にややダメージを受けた感じです。
ここから12kmほど先の「鳥居峠」へは1時間後に到着、最後の登りとなる「二度上峠」に向かいます。ところが、「つまごいパノラマライン」への入口がよくわからず、近くのガソリンスタンドや交番、農家のお兄さんに何度か確認してようやくルートが判明したところで、後からブルベライダーが駆け抜けていきます。
菅平高原鳥居峠へ鳥居峠つまごいパノラマライン入口

この「つまごいパノラマライン」からは一面に広がる高原野菜の畑が見渡せますが、予想外のアップダウンがあり、ゆっくり景色を楽しむ余裕がありません。「北軽井沢」からはいよいよ「二度上峠」への急登が始まりますが、しばらく登っても同じような風景が続くだけなので少しずつ不安になってきます。やがて、自分は同じところをぐるぐる回り続けているのではないかとか、違う峠に向かっているのではないかと思えてきます。道路標識も見あたらないので、通りかかった車のドライバーに聞いてみると、このまま進むと高崎に向かうとのこと。このあたりの土地勘がないので参考にならず、思い切って引き返すことにします。すると、この坂を登ってくるブルベライダーとすれ違い、結局、この道で正しかったことがわかります。そこで、また向きを変えて再び登り返すことにします。そして、「二度上峠」に到着したときは4時半になっていました。文字通りこの峠に「二度」登ってしまいました。
高原野菜の畑北軽井沢二度上峠への登り二度上峠の頂上

この峠からゴールまでの距離は104kmほどで、残り時間は5時間半。ということは、平均時速20km/hで走ればぎりぎりで間に合う計算です。ただし、これから夜になるので、正しいルートを確認しながら進むには余裕がなさすぎます。また、たとえ越生まで帰っても、終電はなくなっているはずなので、このあたりのビジネスホテルに泊まったほうがよさそうです。
そこで、国道406号線と合流する「権田交差点」でリタイアすることにします。気温もだいぶ下がっているので、上下ともゴアテックスのウインドブレーカーを着て、長いダウンヒルを下っていきます。「権田交差点」にあった床屋のおじさんに聞くと、最寄りの駅は高崎だというので、このまま国道を東に向かうことにします。結局、ブルベのコースを通って高崎まで行くことになりました。高崎まではそれほど遠くないと思っていましたが、これが意外に距離がありました。高崎駅の近くのビジネスホテル(\3800)に入り、近くのガストで夕飯をすませ、「オダックス埼玉」にDNFの連絡ができたのは午後8時半ごろでした。ちょうどこのとき、外では雨が降り始めていました。
翌日は、高崎駅から八高線の始発電車で越生に行き、コインロッカーの荷物を回収したあと、八王子経由で自宅へ戻りました。
菅平《須坂・上田市境》(11:57) - 鳥居峠(13:30) - つまごいパノラマライン(14:09) - 北軽井沢(15:18) - 二度上峠(16:30) - 権田 - 高崎市内

6. 2010年のブルベ総括

今年のブルベの結果は、完走4回、DNF4回でした。いずれも悪天候に悩まされることはなく、一度も雨中の走行とならなかったのは幸運だったと思います。400kmまではかなり高い確率で完走できる自信がつきましたが、600kmはやはり鬼門のようです。

日付宇都宮埼玉千葉神奈川結果コメント
2/20200DNFアタック安中:初ブルベはミスコースでタイムアウト
3/20300完走アタック東照宮:復路で向かい風に悩まされる
5/8400完走沼津400:沼津~安曇野往復コース
6/5600DNFアタック会津:昼夜の寒暖差に体調を崩しリタイア
7/10400完走ぐるっと房総:高低差の少ないコース
8/7200完走塩原山岳:登りが多いものの、終盤は楽なダウンヒル
9/4600DNF喜多方:睡眠不足が響き終盤にリタイア
9/5200DNS相模原:喜多方とスケジュールが重なりDNS
10/2600DNFアタック日本海:ミスコースで体力、気力を消耗


7. 来年に向けての課題

・体へのダメージ

今回は序盤から腰が痛くなりまたしたが、アンメルツを塗りながら走っているうちに痛みを感じなくなってきました。それよりも、登坂で酷使した膝に故障が出るのではないかと心配しましたが、走り終わってみれば特に問題はないようです。手のひらの痛みはクッションのおかげで軽減しましたが、頻繁にギアをシフトしたせいか、走行中は右手首が痛くなりました。
全般的に、ゆっくり長く走る持久力はあるものの、高速で長く走る力が不足しているようです。そのための練習を取り入れる必要がありそうです。

・テクニック

現在のいちばんの課題はダウンヒルの走りです。これも練習が必要ですが、あまりスピードを出せないのはパンクが恐いせいもあります。路面が荒れていると、どうしてもタイヤにあまり衝撃がかからないようにブレーキをかけてしまいます。路面状態のよいところでは思い切りペダルを回せるので、タイヤの耐久性をもっと信頼して走るべきかもしれません。タイヤを23Cから25Cに変えれば、もっと安心感を持って走れるかもしれません。特に今回のブルベではダウンヒルの割合が多かったような気がします。ここでスピードを出せるかどうかでタイムにかなりの差が出るのではないかと思います。

・事前の整備

BRM1002で使用したロードバイク (C) Naoki今回、「新しいギア」を1枚発見したように、特に変速機の事前のチェックは入念にする必要があります。また、ブルベ終了後、リアハブのクイックレバーが外れているのに気づきました(PC1でNaokiさんにたまたま撮っていただいていたバイクの写真でも確認できます)。どうやら、ブルベの間はずっとチェーンのテンションだけで後輪が車体に固定されていたようです。わずかな登りでもペダルが重く感じ、ダウンヒルでブレーキをかけていないのにスピードが出なかったのは、これが原因だったのかもしれません。それよりも、よく途中で後輪が外れなかったものです。

・精神的なタフさ

600kmのブルベで3回連続DNFとなりましたが、いずれも山場を越えてあとは下り100km前後というところで時間を余してのリタイアです。体調の悪化であればやむをえませんが、どちらかというと「このまま走っても楽しくない」と思った瞬間にリタイアを決めていることが多いと思います。時間に余裕があればまた違った気持になると思うので、まずはスピードアップが先決でしょう。

・事前のルート確認と試走

終盤にミスコースが続いたので、事前のコースの確認が不十分だったかもしれません。600kmブルベではどうしても後半に集中力・判断力が衰えるので、ちょっとした思い違いが大きく影響してきます。また、逆に細部にこだわりすぎるのも善し悪しで、いま自分がコース全体のどのあたりを走っているのか常に把握しておくことが、モチベーションの維持にもつながると思います。完走を最優先にするなら、GPSを活用するのも一つの手かもしれません。
今回、事前の試走はしませんでしたが、試走をするなら自分の場合は序盤ではなく、ゴールまでの最後の100kmを走ればよかったのではと思います。

・その他

今回もまた走行中にデジカメを思い切り落としました。対衝撃仕様ではない普通のデジカメですが、奇跡的に壊れませんでした。ストラップで自転車に固定するなどの対策が必要です。
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コメント


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ミスコース

お疲れさまでした

途中何度もご一緒出来たので
楽しく走ることができました
知っている方とお会いできると元気がでます

菅平でのミスコースが厳しかったですね
そこで自分とBilboさんが入れ替わったのですね
菅平で先行された後一度もお会いできなかったので
自分はBilboさんがずっと先を順調に走行されているものだと思っていました

下りはタイヤの空気圧さえ入っていれば
リム打ちパンクの心配はほとんどありません
また下りのカーブは前後のブレーキを少し掛けながら
クランクを回してトルクを掛けると
ブレーキだけで曲がるよりも安心してしかも速く曲がれます
自転車本ではもっと速いスピードでの走行が基本なので
そのようなことは書いてありませんが
一般ライダーの場合有効だと思います

あそこまで頑張ったのにDNF本当に残念です
また来年よろしくお願いいたします

のりぞー | URL | 2010-10-09(Sat)01:26 [編集]


のりぞー さんへ

のりぞーさんこそお疲れ様でした。1時間遅れのスタートなのに、やはり追いつかれてしまいました。体調も良さそうで、余裕の走りだったのではないでしょうか。
来年のブルベではまたよろしくお願いいたします。

Bilbo | URL | 2010-10-09(Sat)11:06 [編集]


お疲れ様でした

私は自走ではなく、車で行ったんですよ^^。

順調だったのにコースミス残念です。
それにしても今までのブルベをリア23で走られていたとはびっくりです。今回もクイックレバーが外れたままだったとは。メカさえ問題無ければ完走ですね。
来年は私も頑張ってSR目指します。私の場合は脚力が問題ですが。。。よろしくお願いします。

Naoki | URL | 2010-10-11(Mon)08:05 [編集]


Naokiさんへ

コメントありがとうございます。整備不足はお恥ずかしい限りです^^;。ブルベシーズンが終わり、ロングライドもしばらくおあずけですが、2011年度のスケジュールが発表になったらSR取得の戦略を練ろうと思います。北海道の600km、イメージ的には難易度は比較的に低いように思われるので、フェリー輪行での参加を検討したいと思っています。ただし、メインは関東のブルベなので、どこかでまたお会いできることと思います。その折は、よろしくお願いいたします。

Bilbo | URL | 2010-10-11(Mon)19:48 [編集]


残念ですね。
ウワンはいつもあと何kmを何時間と思って走っています。
それでも、ミスコースすると、ゴールへの執念をそいじゃいます。
GPSも参考にされると、ミスコースしたときの復帰がしやすいし、自信持って走れますよ。最悪の場合、遭難も避けられるし・・・
来年はぜひごいっしょしたいです。

MuAuan | URL | 2010-10-17(Sun)22:37 [編集]


ウワンさんへ

ウワンさんも中部1000kmお疲れさまでした。こちらは600kmの壁を突破するのが課題ですので、とても1000kmなどは考えられません。来年も200kmから600kmまで挑戦したいと思っていますので、同じブルベにご参加の際はよろしくお願いいたします。

Bilbo | URL | 2010-10-17(Sun)22:51 [編集]


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